【研究計画書は資質のアピールも重要】
*** 規定に整った形式に自分で惑わされないで *** 【1】形からでなく中身から
研究計画書の書き方の基本に則って書きことは重要なことですが、書き方の「知識」だけにこだわってしまう失敗が よく見られます。 すなわち、気負い過ぎて、形が先ず有りきとなり、内容がぺらぺらで終わる計画書 形ばかりにこだわって、 結果的に全体の理論が不自然になっている研究計画は残念です。
先行研究から問題意識への流れが不自然であったり、 採用する方法がなぜ適しているのかのの説明が不十分であったり。 肝心の研究のストーリーの論理性がイマイチわかりづらかったり………………
【2】見た目よりも資質をアピールできる内容が大切
大学院入試で評価されるのは 研究計画の見た目よりも、その文章から読み取れる研究者としての資質です。
形式が整っているときれいに見えますが 論理のあいまいさは、研究のプロの先生方が読めばすぐわかりますから、 面接では鋭い質問や指摘、有る時にはダメだしされたりします。
研究計画書が完成したら、今一度、中身が整っているか、確認されてみてくださいね。
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