例年そうなのですが、春頃から新しくお申込みいただいた方の何人かは、昨年度に修論が不合格になり今年の7月に再提出を目指される方です。
そしてこの時期、6月から7月にかけては、追い込みの猛ダッシュとなります。
ケースによりますが、猛ダッシュに入る以前に、
ある人は不合格になった修論の大幅修正を、
ある人はデータの追加を、
ある人は、ああ、これはもう必死の形相のケースですが、
一からのやり直しとなります。
そのため、提出に向けて、ある程度の内容が固まったら
まずは指導教官からGOサインをいただかなければなりません。
指導教官も一度落とされている修論なので、慎重になられますので、
厳しく評価されます。
できれば中途半端な時期に提出するよりも、一年後の提出にして、じっくりとやってもらいたいというのが本音としてお持ちではないでしょうか。
そこのところをどうしても7月に出すならば、
指導教官を説得できるだけの内容と、
それから少しの論破の意地を持たなければなりません。
今年もまた、この時期を迎えるまで侃々諤々、色々ありました。
いくつかのケースはやっと提出許可をいただいて、もう本当に「おでこに鉢巻き状態」で一緒に頑張っているところです。
受講生の方々と強い意志を共有して、8月にはこのブログで、皆さんの合格を報告できるようにしたいと思います。
