4月になると、新学期になったということで、今年度に卒論・修論を提出される方々からのお問い合わせが多くなります。
また、それとともに、12月~2月の間に修士論文が不合格になって、提出を6カ月延ばした方からのお問い合わせも多くなります。
ただ、ここで今、声を大にしてお伝えしたいのは、6カ月提出を伸ばしたということは、一般的には7月末ごろ再提出.
指導教官とのやり取りや最終の推敲を考えると、遅くとも6月末には出来上がっていないといけません。
ということは、
4月がはじまってからだともう3カ月しかない
ということになります。
6カ月延ばしたから、6か月の余裕があるということではありません。
不合格になった方々が、一様に言われるのは、不合格になって、しばらく何もやる気がなくなったと・・・。
いやいや、しょんぼりしている暇はないのです。
不合格と言われたら、
「6か月後に、パシッと決めたるわい!」
と意を決して
すぐに再提出の修論の作業に取り掛かからなばなりません。
延びたのは残念かもしれませんが、
すぐに気持ちを切り替えて、前に進みましょう。
長い人生の中で6カ月延びたぐらいは誤差の範囲。
頑張って最後まで走りきられてください。
