京都御池を南に下がった木屋町にある Bar ヴォガ・ホワイエ(VOGA foyer) さんへ。
劇の脚本を書かれるKondoさんがマスターです。
何とも秘密基地っぽい雰囲気が良いですね。
10月ごろに岩清水八幡宮の山の上で演劇を催される予定だそうで、今から楽しみです。
京都御池を南に下がった木屋町にある Bar ヴォガ・ホワイエ(VOGA foyer) さんへ。
劇の脚本を書かれるKondoさんがマスターです。
何とも秘密基地っぽい雰囲気が良いですね。
10月ごろに岩清水八幡宮の山の上で演劇を催される予定だそうで、今から楽しみです。
お彼岸で父と母の菩提寺、奈良の空海寺へ行ってきました。
お名前通り、あの弘法大師の空海が作られた草庵が発祥のお寺で、東大寺の北側、正倉院の近くにあります。
ストレートなお名前ですね。
東大寺の末寺で、東大寺の華厳宗と空海の真言宗の2つの宗派をもたれています。
近況を父と母に報告すると、なんだかすっきりと心洗われ、パワーをもらえた気分です。
今日は京都の御幸町のスパニッシュレストラン。。。。へ。
京都独特の鰻の寝床な町屋を改築したお店の作りで、こういう京都独特の作りが面白いです。
一緒にお食事した居酒屋のママさんのお父様は超有名な帯の作家でいらっしゃったのだけども、偶然マスターがそのお父様においしいものをと息子さんに頼まれて、大山椒魚を調理したことがあるという話で盛り上がりました。
京都は3人たどれば共通の知人に行き着くと言われており、実際それは本当によく起こります。
誰か社会学か何かの分野で検証してみませんか?
そろそろ新し年度の始まりが見えてくるころ、修士論文や卒論の執筆、大学院入試の研究計画書の作成に向けて、準備を始められる方が多くなってきました。
準備段階の初学の方から
「興味があることはいくつかあるのだけど、
それをどのように研究のテーマへ落とし込んだらいいかわからないがわからない。」
「研究のテーマのたて方をがわからない。」
はたまた、
「何をしたいのか、色々考えるうちに自分でもわからなくなった。」
という言葉をよく聞きます。
こんな時、一足飛びのテーマを考えようとせず、
まずは自分の頭の中にある
アイデアや興味・関心のある事柄を
箇条書きで、書き出してみてください。
文字としてアウトプットすることで、
漠然と頭の中で考えていたことが整理できます。
次にそこから
できるだけ多くのワードを拾い上げていく。
文章ではなくワードで拾い上げる、あるいは言い換えることが重要。
次にそのワードで先行研究を検索してみる。
そして自分の考えていた内容にできるだけ近い先行研究をピックアップする。
ここで重要なことは、まったく同じ研究でなくともいいということ。
自分のの考えていることに
「近い」=周辺の先行研究をピックアップする。
最後にそれらの先行研究で挙げられている
「キーワード」を概観して、
自分のアイデアがキーワード、
すなわち、
専門用語ではどのように表現されているのか
を押さえる。
キーワードが抑えられれば、先行研究も焦点を絞って探しやすくなりますし、
アイデアを研究に昇華できるかテーマが見えてくるはず。
論文の書き方や研究計画の立て方で悩んでおられる方は一度試してみてくださいね。
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