先日、某学会誌に投稿された方の査読がかええってきました。
印象としては、メジャー修正とマイナー修正の間ぐらいで、ほぼほぼよかったと思っているのですが、その査読の中で、ほかの論文でも気をつけないといけないことと思われる点を一つここに説明しておきたいと思います。
(あまり具体的な内容に踏み込んだではかけませんが‘’‘’‘)
本研究の意義については幾つか触れていて、よく出来上がっていると思うのですが、その意義の一つに「これまで☆☆☆☆☆を対象にした◯◯◯ ◯◯◯の論文はなく‘’‘’‘’」というところにかなり噛みつかれた印象です。
そもそも既に◯◯◯ ◯◯◯についての学会そのものがあって、当然そこで、それについて言及している先行研究はあまたあるはず。
査読の先生はこの学会に所属されている大御所の先生かもしれないなぁと思います。
受講生の方はこの学会にいの存在をご存知だったのですが、私自身は存じ上げず、穴でした。
今や学会は大きな学会ばかりでなく、領域が細分化して、小さな領域でも学会ができていることが多いです。
自分の研究テーマにぴったりの学会はないか、まず、確認。
あれば、そこから先行研究を見つける。
少しの打算がはいりますが・・・・。
それから、
☆☆☆☆☆そのものを対象にしていないという狭義の捉え方でなく、
包括的に捉えないと一般論や真理、原理、モデルへの言及が結局は難しい。
ということで、大急ぎで、先行研究のレビューのし直しです。
その他。今回の査読はいくつか問題が指摘されたものの、本質的な問題の指摘は2つ、そのうちの一つがこれなので、まずはこれをクリアできればアクセプトに近づきます。
この二週間で一緒に先行研究のレビューをやり直し、アクセプトをもぎ取りに行く算段です
