今期も怒涛で受講生の方の論文の提出が終わりました。
秋頃からデータを撮り始めた方は、、この数ヶ月必死という形相でしたし、昨年に論文提出が不許可になって、今年が2回目というは、今年はなんとしてもという気迫をかんじました。
早くから取り掛かっていた方は、余裕はあったものの、やはり最後の最後まで、より完成に向けて粘られて、集中して取り組まれました。
もう本当に、提出間際、提出の数日前に、サポートをご依頼いただいた方も、やっとこさ提出にこぎつけました。
これで今年度にご依頼を受けて提出までサポートさせていただいた方は、全員提出することができました。
先日、少しお話ししましたが、今年は提出の5日前にほとんど文字化できていない方からサポート依頼がありました。
とにかく、
構成を細かく設定し、一つ一つを、最低限の分量でもいいから埋めていくという作業を毎日の課題として果たして、セッションの中でその内容を一緒ににディスカッションして修正加筆するというタスクを繰り返し、
正直、突貫工事となりました。
しかしながら、とりあえずの形は完成し、提出にこぎつけることができました。
おそらく、今までで最短の記録の更新となりましたが、こちらのサポートに対して粘り強く付いてきてくださった
受講生の方の集中力と頑張りが、提出に結びついた
と思います。
文字化がされていないという意味では大変だったものの、
書くべき内容(実験データ)を取られていた>ことで、書くべきストーリーや方向性がある程度決めれたことも大きかったです。
この記録は決して更新していただきたくないですが、このケースから逆に考えると、とにかく、何らかの分析さえできていて書くべき内容(実験データ)れば、何らかの論文が書ける可能性が高い(←断言はできないですので、ちょっと弱気な表現ですが)ということですね。
一見、当たり前のことなのですが、ふたを開けてみると意外と、これができていない人が多い。
今までサポートさせていただいた方は、99%以上の確率で提出し、提出したら100%の確率で合格いただいていますが(出せなかったのは1ケース、1月7日に提出にもかかわらず、1月2日に、属性の異なる対象データ数を増やすという指示が指導教官から出て、時間的にアウトでした。また折を見てケースとしてあげますね。)、修論不合格を前年度に経験してサポート依頼を申し込まれたケースがいくつかありますので、どのような場合に、修士論文が通らないで、不合格になるのか、何回かの記事に分けて、書いていきたいと思います。
