大学院入試でよく聞かれる質問「経済的には大丈夫ですか?」
大学院受験の面接で聞かれる内容の主なものは、研究計画の質疑応答ですが、
それ以外のよく聞かれる質問の一つに
「入学後研究を続けられる経済状態が可能かどうか」
と言った質問があります。
仕事やアルバイトとの両立も当然ありですが、研究に専念するべく、
負担となる仕事をやめられるかたもかなりいる現実を認識しておくことは重要です。
研究を支える 基盤としての経済状態
大学院では授業料以外に学会での会費、 交通費など、研究室よっては研究にかかる諸費用も 自己負担で有る場合があります。
冷静に考えて、仕事で入って来ていた収入がなくなったこと、
大学院にかかる費用とその上下の出費を考えると結構大きな金額です。
経済的に不安定だとやはり研究に専念するこちは難しい。
大学院によって奨学金や授業料免除の制度などもありますのでそのような情報を事前に調べておくことも有効です。
大学院受験の準備では勉強のことだけでなく、経済的な問題も、 今一度確認されてくださいね。