面接での質問材料を意識して
臨床心理士の受験の申込書に書く経歴 職歴のような内容を書く部分です。 ここで書いた内容は、面接での質問材料になるのと、やる気と本気度を見られるところでもあるので、 結構重要です。 心理職に関連する経歴のある方は それでよいですが、 大学院を終了したところで、臨床心理士に受かる前の段階で 経歴に書ける「職を得る」のは一般的に難しい しかし、そこを一つがんばってクリアするために ボランティアででも、アルバイトででも、 臨床に関わる仕事のポジションを得ておくことが必要です。 そして、「経歴」としてうまく活用したいところです。 また、その仕事で関わったケースや、出席した事例検討会の事例など、 十分に「理解」し、面接に活かせるようにしておきましょう。 自分か行ったカウンセリングは言うまでもありません。 受験申し込みの提出資料で書いた事柄は面接での質問材料につながることを今一度意識しておいてください。