発表会が終わってから、発表会の自分のまとめをしておきましょう。
*** ダメ出しがでてもびびらない ***
6月・7月は中間発表会の時期です。 大学4年生や修士1回生の方にとっては 初めて公式の発表会、修士2回生の方にとっては 進みつつある研究に対して初めて評価をいただく機会です。
発表の時間は限られており(通常20-30分)、全ての参加者に理解していただけたかどうか、質疑応答で的を得て答えられたかどうか・・・色々と反省をされている方も多いかと思います。
中には少しピントのずれたご指摘もあったり、また、反論についても 発表の緊張もあって、うまく伝わらずにに 終わってしまうことも多々あるようです。
発表会でいただいた意見や指摘、それに対する自分の考えを、頭が発表会の後で活性化している間にまとめておくことが大切です。 「駄目だし」がでたと、 しょんぼりすることはは全然見当違い。
興味感心をもっていただいて、論文をより良くするためにいただいた 意見・指摘と心得て ポジティブに研究に反映し考えていきましょう。 また、反論したかったのに、うまく自分の意見をまとめられず、機を逸した方は、一度自分の考えをまとめて、機会があれば、 ディスカッションを通じて新たにご意見を伺えればよいですね。
終盤に向けて論文や研究計画を まとめて行く際に、発表会で得た収穫を研究の中に十分に 結実させていってくださいね。