コメントに対して重要度を意識する
中間発表や経過発表では、貴重なコメントが 先生方からいただけます。
時々、きついコメントに元気をなくされる方もおられますが、 内容をより洗練化させて行く過程において 批判的に読んで行くことが必要で、ゆえに 頂くコメントには辛口の場合が多くなります。
そこは建設的に受け止めて行きましょう。
また、すべてが重要なコメントではないと言うことも留意しておきましょう。
このようなことから、頂いたコメントにプライオリティ(重要度)をつけることはとても有効な方法です。
どのようなコメントが重要か
まずは建設的なコメントが重要。 どんな事柄でも批判に終わるでけでなく、なぜ問題なのか具体的論拠を示して、改善策までを アドバイスをいただいたならば、 それはとても重要なコメントです。
反対に、こんなことは既にわかってるとかいった、単純な上から目線のコメントは、 建設的とは言い難いです。
このようなコメントをそのまま受け取ると、テンションが下がりますが、 そんなに、しょんぼりする必要はありません。
仮に斬新性が感じられなくとも、 どこにポイントをおくか、どのように分析するかなどで、興味深い視点はつかむことができます。 わかりきっていると思われているものも見方を変えると 何か新奇なテーマがあるかもしれません。
兎に角建設的なアドバイスに耳を傾けていってください。